魚卵連続分離装置 FRS-102/FISH ROE SEPARATOR
本体+供給ベルトコンベア+ 原料ストッカー連結時
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本体 |
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特徴
魚卵連続分離装置FRS102型は、解凍及び生鮮魚卵を、半割開き投入して、連続行程で魚卵及び表皮の分離機能を備えた処理機械です。
- 解凍及び生鮮魚卵を、連続投入できる
- 魚卵投入が容易にでき、作業性及び生産性がよい
- 分離された卵及び表皮が、各集合シュート別に分割集合され、作業性がよい
機械仕様
| 使用目的 | 魚卵(鮭・鱒・生筋子)の連続投入および分離 |
| 機械構成 | 分離装置本体及び原料供給コンベアー |
| 原料処理量 | 500~1,000kg/hr (原料の状態及び供給量による) |
| 動力 | ・分離装置本体/0,75kWギヤードモートル ・ブロワー/1.5kW ・供給コンベアー/0.1kW (200/220V,50/60Hz,3P.) |
| 網回転数 | インバータ可変速による |
| 機械寸法 | ・本体;1,500L×1,174W×1,422Hmm ・コンベアー/2,500L×300Wm/m |
| 材質 | ・SUS304製~本体(主要部・フレーム) 供給コンベアー ・樹脂 他 |
| 重量 | ・本体/500kg ・供給コンベアー/140kg ・原料ストッカー/30kg |
作業方法
袋を開き伏せた状態でコンベアに並べる。 |
卵をローラーで網に押しつけ、内側からスクレーバーで掻き取る。 |
卵はシュートで集められサイドより排出、残滓の皮は水とブロワーにより網から吹きはがす。 |
工事所有権
| 特許 | 3359325 |
カタログダウンロード
本体+供給ベルトコンベア+ 原料ストッカー連結時
本体
袋を開き伏せた状態でコンベアに並べる。
卵をローラーで網に押しつけ、内側からスクレーバーで掻き取る。
卵はシュートで集められサイドより排出、残滓の皮は水とブロワーにより網から吹きはがす。